qualiadiversity’s diary

ダイバーシティ&インクルージョンな日々を楽しむヒントや情報を発信しています。

あけましておめでとうございます!

謹賀新年。

いよいよ2009年のスタートです。
昨年もいろいろなことがありました。
特に印象に残っているのは次の3点。

1.海外の国際会議へ参加したこと
6月のグローバルサミットオブウイメンinベルリン
10月のワールドウィメンズフォーラムinソウル
11月のシステムシンキングカンファレンスinボストン

どの会議も充実していてとても刺激的な内容でした。私にとって海外の国際会議は大事なインプットの場。これなくしては仕事の意欲も半減してしまいます。
今年も5月チリ・10月韓国・11月シアトルと3回を予定しています。できればこれに6月のASTDの会議を入れて、12月にハワイのバカンスをいれたいところ。さて、どうなることやら。(でも、今年も作成した「したいこと100リスト」にはしっかり入れておきました笑)

2.ダイバーシティコンサルティングの本格化
ダイバーシティという言葉は企業の組織開発のなかでようやく一般的な言葉になってきました。依頼される内容も講演や研修という部分的なものから、戦略的なコンサルティングや本格的な導入支援が増えました。特にメンタリング導入支援やダイバーシティリーダーの養成研修、ダイバーシティハンドブックの作成、eラーニング・DVD等の制作監修等の依頼が増えましたが、これらの分野は拡充していきたいと思っていた分野ばかりで、とてもやりがいのある仕事でした。
また、ワークライフバランスの分野でもワールドカフェやOST、アクションラーニングを活用した新たなワークショップを実施し、これらのメソッドのもつ強力なパワーを実感することができました。


3.よい仲間との出会いと協働
やりたいことはたくさんありますが、一人でできることには限界があります。昨年は志や価値観を共有できる素敵な多くの仲間と巡り合い協働することができました。
また、いつも励ましサポートしてくれる事務所のメンバーや家族に支えられ、やりたいことを実現することができました。

いつも思うことですが、「こうありたい」「こうしたい」と強く願うとそれを支援してくれる素晴らしい人たちが私を助けれくれるのです。ありがたいことです。

世の中は厳しい状況になっていますが、どんな時も笑顔と前向きな気持ちを忘れない。
それが私の信条です。この気持で今年も1年走っていきます。

どうぞ、皆様。今年もよろしくお願いいたします。


(PS.写真は夫が描いたウッドバーニング。去年よりは上達しています。やっぱり継続は力ですね)