qualiadiversity’s diary

ダイバーシティ&インクルージョンな日々を楽しむヒントや情報を発信しています。

恒例リス研合宿

 毎年恒例のリス研合宿。今年はリーダーKさんの超多忙で存亡の危機でしたが、無事開催にこぎつけました。
APO研http://www.geocities.jp/apokenmanager/newpage1.htmでもお世話になっている
Yさんご夫妻の山荘をお借りしての六甲山合宿。毎年少しずつ進化している山荘は今年は芝生広場が完成し、客間も整備されていました。

さてさて、毎回いろんなハプニングがある合宿ですが、今回もお楽しみ満載・
 金曜の夕方、先発隊の4人組は車で六甲山荘を目指します。いつもマイカーでいく私ですが今まで一度としてスムーズに到着したことなし。そのためY様に運転を依頼。それが間違いのもとでした。前に座った私とY様。基本的にカーナビを信用してない二人は勝手に進んでいきます。途中までは順調だったのですが、芦有道路経由で行くはずがいつのまにやら芦屋の山中をさまようはめに。後ろでOさんが、「なんでこんなところ迷うんだぁぁぁあああ!」と叫んでいます。
道なき道を進む。。という様相で予定時間を30分以上オーバーしてなんとか到着。
その後も後発隊が7時、8時、9時半と五月雨式にタクシーで到着。Yさんご夫妻にはほんと、ご迷惑をかけました。

夕食は大丸で買い出したお惣菜にYさんの豪華手作り料理。
・ウナギおこわ・栗おこわ・シャケの姿焼・タコとセロリのマリネバルサミコ風味・手羽先の香焼・水菜のサラダ・おでん そして食前酒のサングリア どれもとっても美味でした。

基本的に合宿といっても何かまともな議論をするわけではなく、ひたすら自己紹介というなのチェックイン・延々12時過ぎまでしゃべくりまくり。
日頃は人の話を聴くことを心がけているメンバーですが、このときばかりは勝手気ままに思い切り発散してました。それが許される仲間というのは実に気持ちがいいもんです。

夜景もきれいでしたが、早朝の澄み渡る青空から見た神戸湾の景色も最高でした。
来週からまた出張続きの日々ですが、こういう日があるからがんばれるんですよね。