qualiadiversity’s diary

ダイバーシティ&インクルージョンな日々を楽しむヒントや情報を発信しています。

フィガロの結婚

ひょんなことから開催中の大阪国際フェスティバルのオペラ「フィガロの結婚」をみる機会がありました。なんとS席、前から5列目。日本ではめったにオペラなんぞ行かないのですが、運良く仕事のオフと重なり知人のMさんを誘って行ってきました。

モーツァルト作の「フィガロの結婚」は、「ドン・ジョバンニ」「魔笛」と並んで、三大傑作といわれていますが、痛烈な貴族批判を表した作品としても知られています。
今回は字幕付きということで内容もよく理解できました。音楽やすばらしい歌声はもちろんですが、やっぱり内容がわかるとぐっとおもしろくなりますね。
スザンナ役のジェニファー・オローリンはもちろん、フィガロ役のアレックス・エスポジート の存在感ある歌声はすばらしかったです。

先週は荻窪で演劇「ルチアの首つり」をみてきました。こちらは小劇場で観客と舞台が一体となったとても不思議な空間と時間を過ごしました。

5月にはアンヘル・ロメロのギターコンサートに行きます。
仕事以外のこういったスケジュールをどう確保するかは、結構重要。
みずみずしい感性を失わないためにも、大事にしたい時間です。