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qualiadiversity’s diary

ダイバーシティ&インクルージョンな日々を楽しむヒントや情報を発信しています。

女性が経済の中心となる日

「ウーマノミクス」とは、ゴールドマンサックス証券のキャシー・松井氏が1999年に提唱した概念で、「ウーマン」+「エコノミクス」を合わせた造語。女性が働き手として期待され、消費者としてもリードする経済を言う。女性が経済の牽引役になるということは…

ワークとライフの境界線はどこにある?

土曜日に日本キャリアデザイン学会の関西支部研究会がありました。設立当時から会員になっているものの、ほぼ幽霊会員のごとき存在。でも今回のテーマは「ワークライフバランス」行かないわけには行きません。 発表者は関西大学社会システムデザイン専攻の森…

女性がリーダーになる日

昨日は、昨年6月から続いていた女性リーダー育成ワークショップのファイナルでした。 上司の方にもお集まり頂き、昨年社長プレゼンをした提言の発表、キャリアプランの進捗報告、そして上司も交えて今後の活躍をテーマにワールドカフェ、という内容。 最近の…

ワークライフバランスレッスンノートその1

2年前から構想を練っていたワークライフバランスレッスンノート。いろいろあった末に、マインド編、スキル編、職場編の3部作(A4サイズ 2色 各40P)で発行することに決定。 まずは、自分らしいワークライフバランスを実践するぞお!とマインドセット(心…

久々のお芝居でした

遊び仲間のMさんが、お芝居のチケットが余ったというので一緒に見に行くことに。 昨日まで1週間連続研修・講演で、実はちょっとお疲れ気味だったのですが、多分家にいても仕事してしまいそうなので、いっそお芝居みてるほうがよいかもと思った次第。 HEP…

ツイッター始めました!

ついに、あのツイッターを始めてしまいました。 ちょっと気にはなっていたけど、どうもめんどくさいという気持ちが強くてあんまりやる気は無かったのですが、知人からツイッター始めましたメールが来まして、ちょいと覗くつもりがどうやら、自分のアドレスを…

その辺で遊んでろっ!

2月FAJ関西支部の定例会は2テーマ。 「おめーら基本がなってない!」 「その辺で遊んでろ!」 なんとも、上から目線のタイトル。 思わず「へへええっい。お許しください。お代官様!」ってふれ伏しそうになっちゃいました。(苦笑) 基本の出来ていない私は…

Mたチャレンジ

2月のリス研のテーマは「Mたチャレンジ」 リス研きっての地底人?Mたさんお勧めのフィールドワーク そのお作法は 1.本屋さんに入る 2.無作為に本を選び、手に取る 3.パラパラと眺めて、何か、本を手に取る前にはなかった「自分にとっての」 気付きを…

多様性を受容する3つのプロセス

組織の中には様々な多様性があるけれど、それにどう対応すればよいのか、ということをしっかり考える機会はそう多くはないようです。 問題が起こったときにその都度、その場しのぎのように対応する。それが今までのやり方だったのかもしれません。 多様性を…

アダム・カヘン来日!

2年前のシステムシンキングでツーショットを撮らせてもらった、アダム・カヘンが sol-japan(http://www.soljapan.org/)の招聘で日本にやってきます! アダム・カヘンといえば「手ごわい問題は対話で解決する」が出版され、結構有名になりましたが、彼のプ…

北川さん。再び

昨日はFAJの関西支部定例会。以前よりお願いしていたフィンランド教材作家の北川達夫さんにお越し頂いてのワークショップでした。 お正月気分の抜けきらない中、京都での2010年第一回目の定例会。 100名近くの会員が参加し、会場となった京都商工会議所に…

心新たに

明けましておめでとうございます。 2010年がスタートしました。 なんだかとてもキリのいい数字。どうやら2010年は新しいことをスタートするには絶好の年かも。 おまけにお参りでひいたおみくじは、「大吉」♪ その教えの言葉もなんだか、今の私の心境にぴった…

来年はどんな年に?

先日のAPO研のスーパー忘年会。 出張先から遅れて参加したが、今年も大盛り上がりの楽しいパーティでした。 毎年恒例の漢字一文字での自己紹介。 ぱっとひらめいたのが 「拡」という字。 それをみたIさんが一言。「この厳しい時期に『拡大』の『拡』なん…

家計簿ソフトはこれ!

年末は恒例の大掃除と家計の見直し。 今年は先日購入したスチームクリーナーが大活躍で、いつにもましてぴかぴかのお掃除が出来そうで、気合いが入っています。 一方、家計の見直しは久しぶり。 ここ数ヶ月は本当にどんぶり勘定で・・出張が多いとついつい余…

幸せの正体って?

先日のリス研は久々の読書会。 山田昌弘&電通チームハピネスによる「幸福の方程式」 以前、さらっと読み飛ばした本。改めてじっくり読んでみる・・・ これからは経済的に豊かかどうかよりも将来に夢と希望を持てるかどうかがカギとななるのだそうだ。そこで…

苦手でもやる!

昨日は、FAJの関西支部フォーラム。 やっぱりFAJっていいなあと改めて感じました。 どこがいいかって?まず、みんな元気! 前向き・明るい・好奇心旺盛・ホスピタリティいっぱい・楽しいこと大好き・でも学びに対しても貪欲。 「学び」と「遊び」と「…

OJTとCOT

ある企業でメンタリングのお手伝いをしている。その企業は昨年から役員を初めとした男性管理職が女性社員のメンターとして定期的に相談にのり、助言や機会を与えるというメンタリング制度を導入し、定期的にメンター・メンティが集まり進捗状況や情報交換を…

水の力

年末になると、お掃除の虫がうずうずと騒ぎ出す。 普段、家を空けることが多く、台所や廊下や階段をささっとお掃除して終わり! お風呂場のカビ掃除や換気扇は見ないふり・・というのがいつものパターンなのだが、 この時期になると1年分の垢がやっぱり気に…

クオンタムリープをめざせ!

今日は、某企業の半年続いたワークショップの最終日。昨年に続き2期目となる今回はグループ会社も含んで多様な15名の女性メンバーが、各グループ会社の経営層を前に提言と自分のキャリアプランを発表した。 今回は最初からメンバー間で質問や意見が飛び交い…

アニータ!

シアトルから戻ってきました。 今回のシステムシンキングのタイトルは 「Now More Than Ever: Critical Skills for Courageous Organization」 なんと訳せばいいのでしょうか。勇気ある組織のための重要なスキル? (なんか。そのまんま・・笑) 昨年のボ…

シアトルに行ってきます。

出張の合間をぬって、週末から一週間シアトルに行ってきます。 システムシンキングのカンファレンスです。 http://www.pegasuscom.com/stapage.html 去年のボストンに続き、2回目の参加です。今回も日本からは20名以上が参加予定。 今回は、チェンジエージェ…

アシモ君と一緒

所用があって青山のHONDAを訪ねました。 1階のショールームでちょうどアシモ君がダンスをしていました。 多分パラパラ?(ちょっと古いか!)みたいな踊りをしていたのですが、そのスムーズな動作に思わず見とれてしまいました。なめらかな腕や腰の動き…

よい思考はよい姿勢から生まれる

なにげなくTVをつけたら、石川遼選手のインタビューが流れていた。 あこがれのタイガーウッズと一緒にラウンドを回ったことに触れ、ウッズに見習うことは沢山あるけれど、姿勢の大事さを学んだといっていた。 「彼は常に視線を少し上に向け、背筋をピンとし…

モバイル時代の強い味方 サスティック

最近、在宅ワークやフリーアドレス制を導入する企業が増えている。ワークライフバランス時代のキーワードは ・働く場所の柔軟性 ・働く時間の柔軟性 ・働き方の柔軟性 にある。 時間や場所を選ばずに仕事ができることは、時間制約や物理的な制約のある人にと…

私の好きな・・・

夕暮れのひんやりとした空気の中、金木犀の香りがふんわりと漂ってきた。 10月。熱を帯びた夏のかけらが消え、透き通るような空が秋の気配を感じさせる。 ざわめく気持ちを抑えながら、お気に入りの本を心ゆくまで読みふける いつも飲んでいるワインもなんだ…

海外のワーク・ライフ・バランスの取り組み

ここ数年、日本ではワークライフバランスへの関心が高まり法律や制度の整備も急速に進んできたように思う。ワークライフバランスの流れは世界的にも高まっており先進諸国でも様々な取り組みが進んでいる。ここにあげている情報は最新のものではないが、諸外…

多様性 統合にむけた終わりなき旅

私が、ダイバーシティ&インクルージョン(Diversity&Inclusion=多様性の受容)という言葉と初めて出会ったのは1996年、所属していた女性を支援するNPOの一員としてアメリカを訪問したときのこと。多くの企業が「多様な人材を組織の成長に活かす」という視…

わが目を疑え-だまし絵の世界

兵庫県立美術館で開催中の 「だまし絵展」に行ってきました。 http://www.artm.pref.hyogo.jp/damashie/index.html#outline 事前にネットで調べると結構混んでいるので前売チケットを買ったほうが良いというアドバイスが・連休中とはいえそこまで混むか?と思…

会話・議論・対話

「対話」(ダイアローグ)という言葉がビジネスの中で注目されている。 対話に関する書籍を次々に発行されており、ざっと挙げるだけでも次のようなものがある。 ・「対話のレッスン」平田オリザ著 三省堂 ・「日本には対話がない」平田オリザ・北川達夫対談 …

働きやすい会社は「パナソニック」が総合1位

日経新聞社が9月7日付朝刊で主要企業対象に「働きやすい会社ランキング2009」を発表。総合1位は2年ぶりに返り咲いたパナソニックでした。 (調査対象1543社中回答436社が対象。企業には人事・労務制度の充実度、ビジネスパーソンには働く上でのどのような制…

女性脳・男性脳

組織の女性活躍推進をしていると、時々講演や研修の中で「男女の違いや特色について脳の構造の違いという観点から説明して下さい」という依頼を受けることがある。最近は「脳科学ブーム」でもあり、「女性脳と男性脳は違う。だから違って当たり前。コミュニ…

女性の語りの特徴

「自分の意見を持つ」「自分の意見を伝える」ということは働く上での基本スキルだが、職場でそれがうまく使える人は意外と少ない。指示されたことだけ、決められたことだけすればよいという職場では「自分の意見を持つ」必要はないし、意見を訊かれたり、「…

アフリカの未来

海外の国際会議に行くと必ずアフリカの政府高官やNGO代表の女性たちと話をする機会がある。先日のチリの国際会議でも南アフリカからやってきた起業家の卵である女子高生や企業幹部の女性たちと話す機会があった。 アフリカに関する少ない情報からもつイメー…

ワークライフバランスレポート2009

内閣府 仕事と生活の調和推進室から「ワークライフバランスレポート2009」が発表されました。これは、2007年12月に制定された「ワーク・ライフ・バランス憲章」とその行動指針の進捗状況や今後取り組むべき課題をまとめたもので、下記から全文がダウンロード…

ウッドバーニング・初個展

ここのところウッドバーニングにのめりこんでいる夫が、お師匠さんのお誘いを受けてこの夏初めての3人展を開くことになりました。 ウッドバーニングとは電熱ペンを使って木を焦がし、絵や模様を描く技法のこと。(ウッドバーニング協会HPより http://www.w…

あやうい日本人

金・土と東京で「グローバルマインド養成講座」に参加した。 ダイバーシティを推進する上で、異文化マネジメントは必須項目。でも日本の中でグローバルマインドを養うにはどうすればよいか、明確な道筋がなかなか見えずもやもやしていたところ、AL協会がIB-C…

試験合格!

以前から学んでいた日本アクションラーニング協会http://www.jial.or.jp/index.html のALコーチの最終試験「シニアアクションラーニングコーチ(SALC)」の最終審査が先日あり、本日無事合格との連絡をいただきました。やれやれよかった♪ 思えば、AL(アクシ…

人は放っておくと不幸を追求したがる?

以前、神戸大の金井先生からお聞きしてずっと心に残っている言葉がある。 それは、 人は放っておくと不幸を追求する というもの 例えば、赤信号に3回続けてひっかかると「なんて自分はついていないんだ。」と思う人。トイレに入ってペーパーが切れていると「…

たまには演劇でもいかが?

以前Kさんから紹介してもらった、劇作家の宇吹萌(ウスイメイ)さんの新作「おしゃべり」が、8月12日より下北沢小劇場楽園で開演されます。 http://www.meiusui.com/whatsnew.html 前作「ルチアの首吊り」を見て、その不思議な魅力にすっかりはまってしまっ…

「概念化」ってどういうこと?

デービット・コルブの「経験学習モデル」は、大人の学びを説明する上で非常に役に立つ理論である。この話をすると、経験から学び、それをまた経験に活かすというサイクルが重要であることを理解してもらいやすい。 1.具体的な経験 ある出来事を体験をする ↓ …

「見える化」する力

コラージュ療法って知っていますか? 心理療法の一つで雑誌の切り抜きから写真やイラスト、好きな言葉などを選んで自由にA3程度の台紙に貼っていきます。制作・創造のプロセスで自己治癒したり自己啓発を行うものです。 私は、2000年にカナダのビジネス学校…

人生に喜びを見出す人

最初の会社を立ち上げたばかりの頃、創業セミナーで知り合った女性にオーラソーマのリーディングをしてもらったことがある。http://www.aura-soma.co.jp/ 以前から関心があったのだけれど、やってもらって本当によかった。 まず、104本の2層に分かれた小…

恐れから自由になる

どんな人も恐れや不安と無関係ではない。心の奥底に不安を抱えながら折り合いをつけて生きているのだろう。 私も劣等感や自己欺瞞に悩まされ落ち込むことがよくある。最近も些細な出来事で自信をなくし、鬱とした気分なってしまった。 そんな時、たいてい本…

SQ 魂の知能指数

学習する組織・システムシンキングの世界は学ぶほどに奥が深い。最近は、ダイアローグという言葉も徐々に広がり始めているようだ。 ダイアローグのよさは、自分の考えをオープンに開示しつつも、自分の主張や立場に固執せず、自分と相手の考えの背景を探求し…

新型インフルとダイバーシティ

あれほど大騒ぎした新型インフルエンザのニュースがすっかり姿を消しましたね。 あの騒動に振り回された人は多かったのではないでしょうか。私も国際会議の参加を悩んだり帰国後の研修延期などで、リスクマネジメントの重要さを再認識しました。 先週6月17日…

E+R=Oとは?

GSW最終日の「コンフリクト解消」のセッションは帰国便の都合で途中退席し最後を聞き逃し残念に思っていたが、一緒にいったTさんがGEWELのブログでレポートを発表してくれた。感謝!http://blog.gewel.org/?eid=83418 印象に残っているのが E+R=O という公…

決めない会議って?

最近ダイバーシティやワークライフバランスの講演や研修の場でワールドカフェを実施することが多くなりました。ワールドカフェとは、1995年アニータ・ブラウンとデイビッド・アイザックによって開発された会議手法で、協調的ダイアログ(対話)を促進し、知…

3C's ダイバーシティ

今回のGSWでは、世界的な経済危機の影響か、企業や政府機関の役割や責任ということが大きなテーマとなっていた。 企業のCSRに関するセッションでは、WAL-MartやStandard Chartered Bank,Deutsche Telekom…

日本人女性の存在感は?

今回のGSWは例年になく参加者が少なかった。世界同時不況の影響で企業から派遣される参加者が激減。スポンサーであるエイボン(チリ)の女性と話をしたが、参加費が高すぎてスポンサーなのに4名しか出席できなかったとのこと。ドイツテレコムからの参加も直…

30秒で人を動かせ!

チリでの出来事。昼食を町で食べようとホテルを抜け出した女性3人。普段は福岡・東京・大阪を仕事場にしていて、毎年GSWで再会するという仲です。 地元のレストランでおいしいサーモン料理を頂きました。(ちなみにチリのサーモンのほとんどは日本水産(ニッ…