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qualiadiversity’s diary

ダイバーシティ&インクルージョンな日々を楽しむヒントや情報を発信しています。

学習する組織

「インプロする組織」は確かにそこにあった!

東大の中原淳先生と東京学芸大の高尾隆先生の共著「インプロする組織」を読んでいたら、タイミングよく高尾先生のセミナーがあるという情報を入手。日程は東京出張の最終日。これはいくしかないでしょ、と参加しました。 インプロとは即興演劇のこと。これが…

バーチャルコミュティはどう成長するか?

「面白そう!」と思ったモノにはなんでも首を突っ込む性格。本を読むのもいいけれど、やはり自分で体験・体感しないとわからないし、どうせやるなら主体的に関わる方がより面白い。ということでいくつかのコミュニティ(グループ)に所属している。最近、参…

システム思考で女性MR問題を考えてみた

以前から受けたかったシステム思考のアドバンスコース。ようやく受講する機会に恵まれた。ひたすらループ図を描きながら自分の問題と徹底的に向き合う2日間。 去年はU理論にどっぷり浸かった1年間だった。一方で、学習する組織の2大キーワードの1つ、システ…

必読の一冊「流れを経営する」

「知識経営」の生みの親といわれる野中郁次郎氏。その新著「流れを経営する」(東洋経済)は、組織に関わるモノの必読の一冊といえる。3年前にピーター・センゲ氏が来日したときに野中氏との鼎談を聴く機会があった。その際に野中さんが「フロネシス(賢慮)」…

アダムイベント終了!

4月12日。昨年末から始まったアダム・カヘン招聘イベントが無事終了。どうせやるなら絶対主催者側の方が面白い!と飛び込んだ実行委員会は、これまで関わったどのイベントとも違っていた。たいていの場合、大まかな企画が固まったら後はひたすらDO。実行…

アダム・カヘン来日!

2年前のシステムシンキングでツーショットを撮らせてもらった、アダム・カヘンが sol-japan(http://www.soljapan.org/)の招聘で日本にやってきます! アダム・カヘンといえば「手ごわい問題は対話で解決する」が出版され、結構有名になりましたが、彼のプ…

アニータ!

シアトルから戻ってきました。 今回のシステムシンキングのタイトルは 「Now More Than Ever: Critical Skills for Courageous Organization」 なんと訳せばいいのでしょうか。勇気ある組織のための重要なスキル? (なんか。そのまんま・・笑) 昨年のボ…

シアトルに行ってきます。

出張の合間をぬって、週末から一週間シアトルに行ってきます。 システムシンキングのカンファレンスです。 http://www.pegasuscom.com/stapage.html 去年のボストンに続き、2回目の参加です。今回も日本からは20名以上が参加予定。 今回は、チェンジエージェ…

会話・議論・対話

「対話」(ダイアローグ)という言葉がビジネスの中で注目されている。 対話に関する書籍を次々に発行されており、ざっと挙げるだけでも次のようなものがある。 ・「対話のレッスン」平田オリザ著 三省堂 ・「日本には対話がない」平田オリザ・北川達夫対談 …

決めない会議って?

最近ダイバーシティやワークライフバランスの講演や研修の場でワールドカフェを実施することが多くなりました。ワールドカフェとは、1995年アニータ・ブラウンとデイビッド・アイザックによって開発された会議手法で、協調的ダイアログ(対話)を促進し、知…

対話とは何か

フィンランドメソッドの北川さんの話の続き。(少々長くなります) 「対話」とは、広辞苑によると「向かい合って話すこと。相対して話すこと」となっているが、グローバルコミュニケーションにおける対話は、かなり異なる意味をもっているようだ。 対話とは…

フィンランドメソッドとリア王

先週末、東京でフィンランドメソッド推進者の北川達夫さんのセミナーを受講しました。 平田オリザさんとの対談集「日本には対話がない」を読んで以来、一度会ってみたいと思っていた方。ちょうどよい機会でした。 北川さんは、外務省勤務時代にフィンランド…

システムシンキングカンファレンス

11月17日~19日、ボストンで開かれたシステムシンキングのカンファレンスに行ってきました。 毎年参加しているKさんからは約3年間にわたってダイアローグ、OST、ワールドカフェに始まってU理論やAI、プラクティスオブコミュニティ、SQなどなど、多くの新しい…

メンタルモデルに気づくと「世界」が変わる

------------------------ 「メンタルモデル」とは、私たちの心の奥底にしみついているイメージや仮説、ストーリーのことである。私たちが世界をどのようにみるか、意味づけるかといった認識を形作るだけではなくどう行動するかまでをも決定する。問題はそれ…

学習する組織を構成するのは自己実現を求める人である。

自己実現(マスタリー)とは、高いレベルの習熟を意味し、個人の視野を常に明確にし、深めていくことを意味している。学習する組織が求める人材は、自己実現を達成している人である。これらの人々は、組織は人とともに成長するということに気付いており、自…

問題解決はシステム思考で考えよう

複雑な問題を解決するために「思考力=考える力」が不可欠であるが、単に考えるだけでは根本の問題解決にはつながらない。売上が悪いからと広告宣伝費を増やしたり営業強化を図っても成果につながらない。といったことはよくあること。システム思考は、単な…

ピーター・センゲ&野中郁次郎

ようやくお目にかかれました。ピーター・センゲ。 学習する組織に出会って以来、センゲの本はほぼ読破。学習する組織の実践・普及に向けて細々ながら活動をしています。「出現する未来」は私の最も大切な本の一冊です。 今回は、SoLジャパン(組織学習協会日…

幸せなごみ

ある製造業でミドル層経営向上研修のお手伝いをしています。 私の担当はロジカルシンキングやロジカルリスニング、創造的思考法といった部分です。 思考法では、meet the word やマンダラート、ブレインライティングなどを使ってひたすら 発散です。 meet th…

探求心とスピリチュアリティを大切に

起業と同時にいくつかの研究会や団体に所属し、活動をしてきました。なんだか行きたくないなあというものもあれば、毎回定例会が待ち遠しく仲間との会話が楽しくてしょうがないものもあります。今年は、そんな研究会を整理して、本当に参加したい、積極的に…