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qualiadiversity’s diary

ダイバーシティ&インクルージョンな日々を楽しむヒントや情報を発信しています。

お薦めの一冊

クオリアに魅せられて

〇脳と創造性 「この私」というクオリアへ 社名でもある「クオリア」という言葉に出会ったのは、ほんの偶然。 大脳生理学者の池谷祐二さんの「進化しすぎた脳」で出会い、その美しい響きと内容にびびっと何かを感じてしまった。その後、茂木健一郎さんのHP「…

ミハイ・チクセントミハイの言うことにゃ

「フロー体験 喜びの現象学」(世界思想社) 何かに夢中になると時間はあっという間に過ぎていく。フローとは、人間がそのときしていることに完全にのめり込み、それ自体を純粋に楽しむ状態を言う。人はどんな状況におかれても内面の調和によりフローを経験…

社会企業家の先駆け ムハマド・ユヌス氏との出会い

10周年記念個人的お勧め書籍第4弾 数々ある奇跡の出会いの中でも、この人との出会いは「宝くじは買わなきゃ当たらない」という私の信念を決定づけた。 アポなし突撃面談が実現しただけでも奇跡なのに、見ず知らずの初対面の私のなんとも無謀なオファー(日程…

魔女との出会い

フェミニズムに関心のある人なら一度は聴いたことがあるだろう。今では伝説にもなりそうな、アメリカの女性解放運動家ベティ・フリーダン(1921~2006) 。その実物にお目にかかったことが、私にとってのセレンディピティの始まりだったのかもしれない。 す…

書籍紹介 女縁が世の中を変える

クオリア設立10周年パーティで、専業主婦だった私がパートから正社員を経て、2つの会社を設立し今に至るまでに影響を受けた書籍を紹介しました。 そのままにしておくのはちょっともったいないので、ここで紹介します。 まずはこの1冊。 ○「女縁」が世の中を…

GIVE&TAKE 与える人こそ成功する時代

ずっと積ん読だった、アダム・グラントの「GIVE&TAKE 与える人こそ成功する時代」をようやく読了。著者は1981年生まれ。ペンシルバニア大学ウォートン校の史上最年少終身教授だそうで、FBでも皆さん話題にしていたが、期待通りの本だった。 アダム・グラント…

女性リーダー育成の最前線!

リクルートワークスの最新号特集は 「女性リーダー育成 半歩先行く 世界のリアル」 スイス・ドイツのグローバル企業の視察から見る 女性リーダー育成の最前線です。 女性活用では世界の劣等生である日本が変わるヒントが満載です。リクルートが提案する「女…

U理論 未来から現実を創造せよ

12月18日の「U理論出版記念イベント」に参加しました。まちにまった発行で、すぐに定員オーバー。会場は熱気に溢れていました。 パネリストが会場の真ん中で円陣を組むように座りダイアログをしながら、会場でも時折バズセッションを繰り返し、双方向のやり…

女性が経済の中心となる日

「ウーマノミクス」とは、ゴールドマンサックス証券のキャシー・松井氏が1999年に提唱した概念で、「ウーマン」+「エコノミクス」を合わせた造語。女性が働き手として期待され、消費者としてもリードする経済を言う。女性が経済の牽引役になるということは…

アフリカの未来

海外の国際会議に行くと必ずアフリカの政府高官やNGO代表の女性たちと話をする機会がある。先日のチリの国際会議でも南アフリカからやってきた起業家の卵である女子高生や企業幹部の女性たちと話す機会があった。 アフリカに関する少ない情報からもつイメー…

恐れから自由になる

どんな人も恐れや不安と無関係ではない。心の奥底に不安を抱えながら折り合いをつけて生きているのだろう。 私も劣等感や自己欺瞞に悩まされ落ち込むことがよくある。最近も些細な出来事で自信をなくし、鬱とした気分なってしまった。 そんな時、たいてい本…

台風娘の今

空港でふらりと立ち寄った本屋さんで「セーラが町にやってきた」という本を見つけた。おお!あのセーラ・マリ・カミングスさんのことだ。 セーラさんが日経ウーマンのウーマンオブザイヤーを獲得したのは2002年。その翌年、あるイベントでお目にかかる機…

働く女性に知恵と勇気を与える本

働き続けるといろんな「壁」にぶつかることがある。それをどう乗り越えるかで、その後の成長につながるのだが、今目の前に立ちはだかる壁を一人で乗り越えるのは容易ではない。そんな時先人の女性たちが書いた「ビジネスで成功する秘訣」を教えてくれる本は…

シンクロニシティ その必然なる偶然

金井壽宏先生が監修された「シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ」(英治出版) を読みました。作者のジョセフ・ジャウォースキーはピーター・センゲ「出現する未来」の共著者でもあります。 実は、このジャウォースキーについては数年前から、リス…